2026年09月06日
中国産コンテンツが凄い
TikTokに流れて来る「中国のショートドラマ」が面白い。中国でも何億人が視聴する人気ドラマなんだが、ストーリーがベタで「大富豪」や「財閥」に虐げられる「底辺労働者」の悲惨な姿から始まる。見ていて腹立つほどに憎くなるほど「大富豪」や「財閥」のいじめが描かれる。
ただ、実はその「底辺労働者」の正体は、登場する「大富豪」や「財閥」よりも実力を持った支配者あだったという逆転劇。
そう、まるでかつて日本の地上波は放送されていた「水戸黄門」や「赤いシリーズ」(大映ドラマ)、そして昭和の「少女漫画」みたいなんだよね。でも、それより「悪役」は極悪非道に描かれるから…
「水戸黄門」で言う「印籠を出す」という見せ場はメチャクチャスッキリするわけ。だからハマる。
それだけ。
ただ、オイラが思うことだが…このドラマで描かれるのは「大富豪」や「財閥」であって、政府や中国共産党は登場しない。中国なのに…なので「悪役」は「資本主義世界」なんだよね。
だから 中国政府もこれらのドラマを視聴することが、中国国内の「貧困層」や「失業者」のガス抜きになると考えて許容しているかね。
でも、これって中国国内の「貧困層」や「失業者」の「支配層への反感」を強めるような気がしてならない。
このブームが 「中国国内の大衆の「支配層への蜂起」や、延いては「革命」に繋が種になることを想像しちゃう んだよね。
コンテンツの底力ってそういうものだと思う。
ura130 at 09:31|Permalink│Comments(0)
2026年09月05日
AIでは再現できない「本物」の陥没乳首
「X」のフォロワーが1日で100人増えた。陥没乳首は強いな。今は「テレビ」を「オールドメディア」と呼び、「SNS」の時代というが…「SNS」を道具以上に使うのは危険だわな。
AV女優もフォロワー数が宣伝力になるとされて「次の仕事」へ繋がる目安になっているんだけどね。
同時に「SNS」で疲弊しちゃっている女優もいるからね。うーむ。
さて「陥没乳首」まぁこだけはAIでは再現できないと思うんだよね。いや、出来るには出来るんだろうけど…もうその段階で「本物じゃない」よね。
オイラ自身、本物指向だから…そう思うだけかも知らんけど…
ura130 at 10:50|Permalink│Comments(0)
仁義なき世界(2)「善意の第三者」じゃねーんだよ。
前回、従属関係について書いたが…今、露骨な「上から目線」が目立つのが「マイファン」なんだよね。だから、深入りしていない。
マイファンにはこういう項目がある。
「警察・捜査機関からの照会」「発信者情報開示請求」という他プラットフォームにはない項目。
これね。ウチの会社には責任がありませんよー!というアプローチや牽制もあるんだろうが…クリエーターからの心象も悪くなる。
「捜査機関からの紹介」は「わいせつ罪」を指しているんだろうが…
「公開するのに審査をしている段階で
同罪なんだって事がわからねえのか?」と思うんだよね。
2008年に「ビデ倫」もゆるい審査で摘発されているんだよね。ビデ倫の審査部統括部長がわいせつ図画頒布幇助の容疑で逮捕されている。
いくら「捜査機関には積極的協力しまーす」とアプローチしても、それだけプラットフォームの無責任さが際立つ。
例えばテナント貸しをしている「大手ショッピングセンター」の飲食店テナントが食中毒を出しても、そのテナントだけの責任だが、「大手ショッピングセンター」がテナントの商品を自社の審査基準で監督していたら「大手ショッピングセンター」は「関係ありませーん」じゃ済まなくなるわな。
そして気になる「上から目線」。


「警察・捜査機関からの照会フォーム」に
「部署名」(例:サイバー犯罪対策課)
「担当者氏名」
「担当者階級・役職」(例:警部補)を必須項目にしているんだよ。
捜査員に対して

フルネームは?役職は?階級は?って、
これさ、「警察も「カチーン!」と来るぐらいに無礼だよな」
職務質問されて「警察手帳を見せろ」というヤツと同じ。まして「階級」まで必須項目にするなんて…
「捜査員の心象を悪くする」だけ。なんか社会経験が足りていないのか…
上記したように「審査」している段階で「善意の第三者」じゃねーんだよ。
オイラ、エロ本編集長時代に「警察」まではいかなかったが、コンビニ流通を止める基準になる「有害図書」担当の「東京都青少年育成課」に出向いたけどね。
あきらかに新卒に近い若い担当にも、それはそれは「ペコペコ」と諂ったもんだよ。やはり相手に対して「心象を良くするのは大事」でしょ。まぁ、基本、どんなビジネスでも相手に「役職(階級)」を尋ねるのは無礼だって事を知らないんだろうね。
まぁこういった感じで、クリエーターはじめ…誰に対しても「上から目線」が垣間見えるこのプラットフォーム。そこが、オイラが深入りしない理由なんだよね。
マイファンにはこういう項目がある。「警察・捜査機関からの照会」「発信者情報開示請求」という他プラットフォームにはない項目。
これね。ウチの会社には責任がありませんよー!というアプローチや牽制もあるんだろうが…クリエーターからの心象も悪くなる。
「捜査機関からの紹介」は「わいせつ罪」を指しているんだろうが…
「公開するのに審査をしている段階で
同罪なんだって事がわからねえのか?」と思うんだよね。
2008年に「ビデ倫」もゆるい審査で摘発されているんだよね。ビデ倫の審査部統括部長がわいせつ図画頒布幇助の容疑で逮捕されている。
いくら「捜査機関には積極的協力しまーす」とアプローチしても、それだけプラットフォームの無責任さが際立つ。
例えばテナント貸しをしている「大手ショッピングセンター」の飲食店テナントが食中毒を出しても、そのテナントだけの責任だが、「大手ショッピングセンター」がテナントの商品を自社の審査基準で監督していたら「大手ショッピングセンター」は「関係ありませーん」じゃ済まなくなるわな。
そして気になる「上から目線」。


「部署名」(例:サイバー犯罪対策課)
「担当者氏名」
「担当者階級・役職」(例:警部補)を必須項目にしているんだよ。
捜査員に対して
フルネームは?役職は?階級は?って、
これさ、「警察も「カチーン!」と来るぐらいに無礼だよな」
職務質問されて「警察手帳を見せろ」というヤツと同じ。まして「階級」まで必須項目にするなんて…
「捜査員の心象を悪くする」だけ。なんか社会経験が足りていないのか…
上記したように「審査」している段階で「善意の第三者」じゃねーんだよ。
オイラ、エロ本編集長時代に「警察」まではいかなかったが、コンビニ流通を止める基準になる「有害図書」担当の「東京都青少年育成課」に出向いたけどね。
あきらかに新卒に近い若い担当にも、それはそれは「ペコペコ」と諂ったもんだよ。やはり相手に対して「心象を良くするのは大事」でしょ。まぁ、基本、どんなビジネスでも相手に「役職(階級)」を尋ねるのは無礼だって事を知らないんだろうね。
まぁこういった感じで、クリエーターはじめ…誰に対しても「上から目線」が垣間見えるこのプラットフォーム。そこが、オイラが深入りしない理由なんだよね。
ura130 at 07:51|Permalink│Comments(0)
仁義なき世界(1)
「だから、仁義も忠義もなく、佐藤のような奴らがのさばるようになるんだ」
…映画「ブラックレイン」で若山富三郎が演じるヤクザの親分スガワラの劇中の台詞。
ヤクザではないが…カタギとはいえないエロ業界も それなりの礼儀や筋道があった。よく言われていたのが「同じ業界、持ちつ持たれつ」なんだよね。
エロ本出版社時代の話だが、ライバル誌で外されたり、クビになったスタッフを他社に誰かしら(複数の出版社に出入り外注カメラマンなど)が、紹介する謎の「互助システム」もあった。
そういった仲間意識が強かったんだよね。
たまたまライバル誌の編集者と飲みに行くことがあると、盛り上がって朝まで飲み明かしたもんだ。
エロ本出版社と言っても、当時は出版社を立ち上がるには「出版社コード」と言って、日販、東販などの「流通問屋」からの流通ライセンスが必要で、それがないと書店やコンビニで雑誌を販売出来なかった。それを得るには「出版社コード」を持った出版社を買い取るか、「雑誌コード」を借りて出版して実績で「のれん分け」してもらい「出版社コード」を得るしかなかったので、出版社設立は「AVメーカー設立」よりハードルが高かった。
なので「エロ本」とはいえ、出版社社員は「社会的信用度が高い」という自負はあった。それでも、「エロに関わる人間はみんな仲間」だったんだわ。
もちろんライバル誌を「敵視」する「ちょっと偉いポジションの人」もいたけどね。
今の時代は儲かって金がある方が偉い という従属関係が露骨だよな。これはエロ業界に限らないけど…
最近の広告代理店の社長とかね、還暦も近いオイラにも、トラブルがあると平気で暴言を吐く。
まるで「令和の虎」。この悪影響だろうなと思う。
なので、冒頭の「だから、仁義も忠義もなく、佐藤のような奴らがのさばるようになるんだ」の台詞を思い出してしまう。
…映画「ブラックレイン」で若山富三郎が演じるヤクザの親分スガワラの劇中の台詞。
ヤクザではないが…カタギとはいえないエロ業界も それなりの礼儀や筋道があった。よく言われていたのが「同じ業界、持ちつ持たれつ」なんだよね。
エロ本出版社時代の話だが、ライバル誌で外されたり、クビになったスタッフを他社に誰かしら(複数の出版社に出入り外注カメラマンなど)が、紹介する謎の「互助システム」もあった。
そういった仲間意識が強かったんだよね。
たまたまライバル誌の編集者と飲みに行くことがあると、盛り上がって朝まで飲み明かしたもんだ。
エロ本出版社と言っても、当時は出版社を立ち上がるには「出版社コード」と言って、日販、東販などの「流通問屋」からの流通ライセンスが必要で、それがないと書店やコンビニで雑誌を販売出来なかった。それを得るには「出版社コード」を持った出版社を買い取るか、「雑誌コード」を借りて出版して実績で「のれん分け」してもらい「出版社コード」を得るしかなかったので、出版社設立は「AVメーカー設立」よりハードルが高かった。
なので「エロ本」とはいえ、出版社社員は「社会的信用度が高い」という自負はあった。それでも、「エロに関わる人間はみんな仲間」だったんだわ。
もちろんライバル誌を「敵視」する「ちょっと偉いポジションの人」もいたけどね。
今の時代は儲かって金がある方が偉い という従属関係が露骨だよな。これはエロ業界に限らないけど…
最近の広告代理店の社長とかね、還暦も近いオイラにも、トラブルがあると平気で暴言を吐く。
まるで「令和の虎」。この悪影響だろうなと思う。
なので、冒頭の「だから、仁義も忠義もなく、佐藤のような奴らがのさばるようになるんだ」の台詞を思い出してしまう。
2026年09月04日
海外展開を考える
「X」で流れてきた。「マジで素朴な疑問なんだけど、なんで外国かぶれの🚺って全員ポカホンタス系統なの❓」「ポカホンタス系」を「ブス」と言いたいようだが、実際、外国人が好むアジア系ってこんなタイプなんだよね。
だからカリビアンなどの海外向け無修正AVも世界的には人気が出ない。見ているのは日本人だけ。、
「AV女優の性被害作品が世界に拡散されている!」なんてフェミニストが発信しているが、前回の記事で描いたように「日本のAV女優を好むのは中国人だけ」…なんだわな。
海外売春もそう。アメリカやオーストラリアで買収目的で渡航しても「客は中国人」だったりする…ホント「唐行き」さんなんだよ。
世界市場で日本のポルノで成功したければ「ポカホンタス系」なんだよね。
そういう話も何度があるんだけど…日本の金主は乗らない。六本木の整形モンスターキャバ嬢を好むからね。
まぁこのブログの読者も興味はないでしょ。
ura130 at 08:21|Permalink│Comments(1)
業界ウラ話 平気でドタキャン(AV事件簿)
この記事で推測していたが【リンク】やはり「パパ活」の延長だったようだ。しかし記事中の「容疑者の金に対する"執着"は相当なものだったという。「彼女は、とにかくギャラの単価が高い方に食いつくタイプでした。
先に決まっていた日本人とのパパ活案件があっても、直前に単価の高い外国人案件があれば、『そっちのほう割がいいから』って
平気でドタキャン する子でしたね。パパ活では、自身が出演した作品のパッケージを使って売り込んでいたようですよ。海外ではそれなりの知名度があったようで、食いつきがよかったみたいです」
ホント、「平気でドタキャン」これで、オイラも会社に損害を与えちゃったのよ。
こういうコには関わりたくないから…しっかりた女優を面接してお薦めしていたんだが…「この女優とハメたい」とキャスト依頼されると…面接した女優じゃないので…こういう事が起きる。
原因はAV新法でもあるんだが…業界全体も利益優先主義になったので、旬を過ぎた女優は平気で切り捨てるようになった。
記事のこの部分。「パパ活では、自身が出演した作品のパッケージを使って売り込んでいたようですよ。海外ではそれなりの知名度があったようで、食いつきがよかったみたいです」
これ中国人な。中国人はこういうブランド力が好きなんだよな。実際に 中国人富裕層とパパ活していた女優から聞いた話」だが…
本当の中国人富裕層って、そこいらの「パパ活」ネットワークでは繋がれないらしい…太客である富裕層は平気で「アメリカで豪華なパーティ」とかやるらしく…そういう場にも呼ばれる。日本にいるそこいらの金のある中国人とは比べモノにならないという…そのコは中国語まで勉強していた。
なので「AV作品のパッケージ」があってしかも「現役」であることを「箔付け」に使うんだよね。なので「AV」は引退出来ない。
訪日中国人が減ったので…富裕層も減少して…「トクリュウ・半グレ」相手のパパ活しかなくなったのかね。
でね。「金が欲しいのになんで無修正に出ないの?」という疑問の答えもここにある。
無修正作品に出たら「正規AV作品」に出れないんだよね。ご存じのように同人無修正から「正規AV」になるコもいるが…厳密に言うと「正規AV」団体に加盟した後に「無修正には出れない」ということ。
少なくとも「単体パッケージ」の正規AV作品には出れないので、「パパ活」の「拍付け」になる現役AV女優としての「パッケージ」をウリが出来なくなるワケだ。
「同人無修正」はダメだが、「パパ活」や「風俗勤務」は、AV業界の所轄外なので、その辺は何をしても所属事務所からは(基本的に)咎められない。昼職で「ファミレス勤務」しているのと同じ扱い。
上に「原因はAV新法でもあるんだが…」と書いたが、結局、事務所がこのAV新法で女優をマネージメント以上は管理出来なくなったんだわな。
昔、オイラは事務所とまではいかないが、女優をマネージメントしていたんだが、ある日、警察から電話があって「万引きで捕まったんで身柄を引き受けに来て欲しい」なんてこともあって…懲りた。
今は事務所もそこまで深入りしない。それが、女優の使い捨てに拍車をかける。困ったもんだな。
ura130 at 07:33|Permalink│Comments(1)
2026年09月03日
ナンバーワンは目指しても良いが…なっちゃダメなエロ稼業
一昨日の更新でアクセス1位だった「アダルト日記カテゴリー」(11573ブログ数)から 「アダルト全般カテゴリー」(82983ブログ数)に引っ越した。11573のブログの中での1位から、82983のブログの中で9位は悪くない。
まぁもっともブログなんて、運営が広告費を稼ぐための「客寄せパンダ」であることは変わりないけど…
上があると多少のやり甲斐が出る。
エロ業に関しては「ナンバーワン」になるとロクなことがない。サブスク界隈も「露骨に業界トップ」を目指す「マイファン」とかね。
最近は類似サイトでの販売するクリエーターに手数料80%とか言い出している。独占販売者は18%。
これなんか完全に独占販売法に触法する。最近のエロプラットフォームなんて「出会い系」で儲けた「半グレ」の成れの果て。
で、これまた「半グレ」の成れの果ての「エロ広告代理店」に乗せられて、アホみたいに広告展開。


マイファンの分際で「大々的な広告を街中に出している」が…広告費なんぼやねん。数千万から億単位じゃねえか?
で、広告費捻出のためにクリエーターに手数料を課すのよ。まぁオイラの様な「自由市場派」が逃げて行ったら…人気クリエーターへの手数料も上がるだろう。
で、儲かるのは「エロ広告代理店」だけ。
前から書いているけど、最近の広告代理店は広告と言う「ウンコを踏ませる」だけでクリック保証の収益を得る(パターンもある)。それがクライアントの収益になるのか甚だ疑問。
だって「ウンコを踏ませたからって靴屋は儲かるとは限らないじゃん」(笑)
この展開ってかつて「出会い系業界ナンバーワン」だった「テレクラ・リンリンハウス」系の「PCMAX」を思い出す。
エロ業界も歴史に学ぶことは大事だわな。
ura130 at 20:11|Permalink│Comments(1)
